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広河隆一 安全宣言のカラクリ そして子供になにが起きたか追跡
投稿者: 311movie | 作成日: 2011/04/22 『事故後、5年~8年から急激に発病した。.当局は放射能による被害をできるだけ小さく見せて「安全宣言」をして幕引きをはかった。その間 取り残された住民達は無残にも切り捨てられてしまった。 フォトジャナリスト広河隆一氏が現地のありのままの姿を取材した。 広河隆一氏のツイッターhttp://twitter.com/#!/RyuichiHirokawa』 『IAEAの調査委員長、重松逸造。広瀬隆が「極悪人」と名指した広島系の学者の重鎮です。「因果関係がない」という「魔法の言葉」で、こうして犠牲者が葬り去られることになります。日本がこれからそうならないように、監視し、チェックしなければ。私たちは自分たちで出来ることを、何でもよいので、していきましょう。』 rainkame2 1991年6月 IAEA事故調査委員長 重松逸造 終結宣言 広河さん、こうしてみますとね、国際原子力機関が住民の健康に問題ないと発表したのは何だったのでしょうか? 広河: VTRの中にもお名前がでていましたけれども、調査団長は重松さんといって広島の学者なんですね。それで国連の機関、しかも広島の医学者がリーダーになったから公正な調査があると信じていたのに、安全だと発表して現地の人々は唖然としていました。 ただ、調査団の人達は、現地の状況をみたんですか? 広河: あの現地のお医者さんの話では、汚染のひどい所には入っていないそうなんですね。しかも遠くから食料を持参して、現地のものを口にしないで、それでいて安全宣言をしたことですごい怒っていたんですね。怖くって食べられないのなら、危険だというべきなんです。 もう、国際原子力機関の信用性そのものが深刻に問われているわけですね。 広河: ちょうど旧ソ連の原子力産業と、アメリカをはじめとする原子力産業が、ビジネスの取引を始めた頃から、チェルノブイリの被害を小さく見せることで利害が一致したんじゃないかっていう声があります。
by ngc1208
| 2011-05-04 00:17
| 放射能汚染
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